買取屋の手口
買取屋の手口として、ショッピング枠現金化との方法が似ています。
- 買取屋として現金化している場合
- クレジットカードでお金を借りに来た多重債務者に買い物をさせて、売った値段の3〜5割程度の金額でその商品を買い取ります。クレジットカードのショッピング枠の3〜5割の現金は手に入れることができますが、結局後々支払うことになるので、借金の方が現金より多くなります。このようなショッピング枠現金化の手口は、現金化業者ではない場合と、現金化業者の場合があります。
- 買取屋の例
- 業者からキャッシュバック目的で商品を買って、商品を返品しました。そこには90%の現金化ができる、と書いてありました。90%が現金で返金されると思っていたのに、50%しか振り込まれませんでした。「商品が傷付いていたから50%しか払わない」と、業者に問い合わせたら言われました。また、カード会社に問い合わせてみると、換金目的で購入したことを指摘され、支払いを迫られました。